はむちゅたーのおはなち きゃちゅたーぢゅのおはなち となりのはむちゅたーしゃん けいじばん
 
TOPへ
ハムスターの病院 担当:竜之介医師
病院とのお付き合い

リンク

★病院のご紹介★
東京都

神奈川県

埼玉県

茨城県

大阪府
病院を紹介ちてくだしゃい
特に関東以外が
ありまちぇん。
よろちくお願いちまちゅ。


病院を紹介ちゅる
 良い病院みちゅかるかなぁ〜 病院とのお付き合い

【重要なのはインフォームド・コンセント】

人間のお医者しゃんでも同じでちゅが、獣医さんとのお付き合いにはインフォームド・コンセントが大切でちゅ。
インフォームド・コンセントとは、先生に検査や治療について十分に説明を受けて、疑問点などを解消し、心から納得してその上で検査なり治療を患者しゃんが自分にとって最善と思われる治療法を選択することでちゅ。
大人の人間だったら自分で出来ることでちゅが、ぼく達ハムスターは口がきけまちぇん。
だから、ぼく達の代理人である飼い主しゃんが充分に行ってくだちゃい。
(インフォード・コンセントがなかったばかりにキャスターズにおこった事件。「医療過失によるきんちゃんの悲劇」)

【良い病院を探そう!!】

ハムスターしゃんを見てくれる病院はまだまだちゅくないでちゅ。
また、良い病院を探すのは大変なこと。
でも、ぼく達ハムスターの命を預けるところ。
技術もちょうだけど、ぼく達の代理人の飼い主しゃんにあった病院をさがちてもらいまちょう。

探し方は・・・
★タウンページなどの電話帳で探す
★インターネットで探す
★友達に紹介ちてもらう。
★今通っている病院からの推薦

病院からの推薦は前もって先生からお話しがあるので大丈夫だと思いまちゅが、ちょの他の情報では実際どんな病院かわかりまちぇん。
ちょこで、探し方に関わらずまず電話で様子を見てみまちゅ。
電話でおちゃべりちゅるのは次の点。
(受付の人が出るかもちれまちぇんが、出来るだけ先生に出てもらいお話しを聞きまちょう。)

1.ハムスターを見られるかどうか。
2.ハムスターの種類(ゴールデンハムスターか、ジャンガリアンハムスターなど)
3.性別(オスとかメスとか)
4.年齢
5.現在の症状
6.いつごろからその症状が出たか
7.いつ連れて行けばよいか。またはいつ連れて行きたいか

「1.」で断られた場合は、ハムスターを見れないと言っているので他を探しましょう。
(この時点ではっきり断る獣医さんはまだ良識な獣医さんでちょう)
問題は、「5.」「6.」で答えにつまったり、はっきり答えない場合でちゅ。
ハムスターを見れると言っていまちゅが、もちかちたらその場合慣れていないか親身になってもらっていない場合がありまちゅ。
出来たら他をさがちてもらいまちょう。

尚、いつも行っている病院でも行くときは必ず電話しまちょう。
もちかちたら、急患が来ていて先生の手が空いていない場合がありまちゅ。
ちょの場合、何時間も待合室で待つ場合がありまちゅ。ハムスターしゃんに取っては病院で待つこともストレスとなりまちゅ。

【病院への行き方】

病院へ行くのだけでもハムスターしゃんにはストレスとなりまちゅ。
下記の点を参考にちてみてくだちゃい。
温度に注意
温度変化があまりない状態で連れて行ってもらいまちょう。
夏だったら冷却剤を冬だったらカイロを下に引いてもらいまちょう
あまり揺らさない
移動の時はストレスをかけないようにあまり揺らさないで連れて行ってもらいまちゅ

必ず飼い主しゃんに連れて行ってもらいまちゅ
いつもお世話をちてくれる飼い主しゃんが一番ぼく達のことをわかってくれていまちゅ。
お医者さんとのコミュニケーション(相談、これからの治療、現在の症状など)を取るためにも必ず飼い主しゃんといっちょにいきまちょう。

できるならいつものゲージごと連れて行ってもらいまちゅ。
ゲージごとちゅれていって貰えば生活環境なども解ってもらえるのでアドバイスもしてもらえます。

下痢の時はウンチを持っていったほうが診察がスムーズになりまちゅ。
筆記用具を持っていってもらいまちゅ。
ぼく達ハムスターが病気になっただけで、飼い主しゃんはあわてふためきパニくるものでちゅ。
ちょんな時、重要な説明を聞き残すことが多いものでちゅ。でも、メモ帳に書いておけば後で読み直すこともできまちゅ。

【先生を観察しちゃいまちょう。】

そこのハムスターしゃん!先生の手を噛んではいけまちぇん!観察と言っても味の観察ではないでちゅよ。
ハムスターしゃん自身が先生を観察ちゅるのは無理なのでこれは代理人の飼い主しゃんにやってもらいまちゅ。

1.ハムスターを扱いなれているか。
2.症状を的確にわかってくれ説明ちてもらえるか。
3.飼い主しゃんの質問、疑問、相談などに率直に解りやすく何回でもお話ししてもらえるか
4.検査ちゅる前に説明をちてくれるか
5.薬の内容、成分などくわちくお話ししてくれるか
6.現状の症状についてこれからどんな予想が立てられるか説明できるか
7.闘病中の注意点を説明できるか
8.もし、そこの病院で処置ができない状況の場合セカンドオピニオンを進めてくれるか

「8.」にちゅいては非常に難しいと思われまちゅ。
「1.」〜「7.」にちゅいては人間のお医者しゃんもちょうだけど最低限だとおもいまちゅ。
納得いかない場合は他の病院にちゅれていくことも考えまちょう。
その時、飼い主しゃんはあわててパニクっていることが多いと思いまちゅので
特に「1.ハムスターを扱いなれているか」は、あまりにもひどい場合は診察の途中でも中断してその場を離れるこをちてもらいまちょう。
大変むずかちいおはなちでちゅが、きんちゃんしゃんの初めて行った病院が扱いなれていない先生でした。
そのため、過度のストレスを受け致命的な結果となってちまいまちた。
どうか、第2のきんちゃんしゃんにならないように勇気をだちてくだちゃい。

TOPへ
 獣医しゃんに関するリンク
獣医師広報板 獣医師広報板
獣医師によるペット総合サイトです。
飼育情報や疾病、イベントや動物種別リンク集など動物愛好家のコミュニケーションの場になっています。
小型ペット転落防止対策バナー ここは恵方
医療ミスによる悲しい別れとならないために・・・
JAPAN VETERINARY MEDICAL GROUP
良い病院の探し方、料金について、手術についてなど紹介されています。
ちなみにエキゾチックアニマルについての情報も満載です。
TOPへ