病気を早めに発見ちてもらうには、毎日の健康診断が必要になってきまちゅ。
飼い主さんにやってもらうことは下の項目でちゅ。
★外見でできること
・ゲージの隅や巣の中でぐったりして動かない
・おみみがしわしわ(起き抜けの場合もおみみしわしわでちゅ)
・鼻先、おてて、あんよがいつもよりも白い(貧血または気管支の病気)
・食欲(見た目は難しいので毎日計ってあげると目安になりまちゅ)
・毛並みがボサボサしていないでちゅか?
・目アニ
・歩き方
・おトイレの検査(尿が多くないか、ウンチの固さ)
★触っり計ったりしてできること
・体重の増減
・体をさわってもらって、しこりなどが無いかの検査
・お尻が汚れていないか
・女の子は膣部分よりの出血

初代のきゃちゅたーじゅは140g以上もあったハムスターしゃんもいましたが、現役きゃちゅたーじゅは平均120g。
このところ、みんなちっちゃいなっておとうしゃんもおかぁしゃんも言っていまちゅ。
でも・・・
きんちゃんが、160gあったころはおでぶちゃんって言っていたのに、ほぉ〜んと家の親ってわがままなんでちゅからぁ。
ところで、ハムスターしゃんの平均体重ってちっていまちゅか?
| 種類と性別 |
平均体重 |
| ゴールデンハムスター |
男の子 |
85〜130グラム |
| 女の子 |
95〜150グラム |
| ジャンガリアンハムスター |
男の子 |
39〜44グラム |
| 女の子 |
32〜37グラム |
| キャンベルハムスター |
男の子 |
39〜44グラム |
| 女の子 |
32〜37グラム |
| ロボロフスキーハムスター |
15〜40グラム |
|
それ以上のハムスターについては、ダイエットさせた方が良いと良く聞きまちゅがぼく達的にはそのハムスターしゃんによって違ってくると思いまちゅ。
たとえば、触ってみてかた太りのハムスターしゃんは体格がちっかりちていて健康的な体重。
でも、ぼよぼよちていて見るからに不健康そうな太り方ちている子はやはりちゅこち考えたほうが良いかもちれまちぇん。
ダイエットちゅる時は出来る限り獣医の先生と相談ちてからダイエットちゅることをおちゅちゅめちまちゅ。
ダイエットちゅる時の注意でちゅ!!
★お年寄りのハムスターしゃん、闘病中、闘病後、妊娠中、育児中のハムスターしゃんはしてはいけまちぇん。
★晩秋〜冬にかけては体力をちゅかうのでしてはいけまちぇん。
★ご飯の量を減らすのではなく、ひまわりの種、おやつをへらちまちゅ。(食事の質を改善・工夫)
★急激にやせさせない。
逆に最低限の体重でちゅ。
ゴールデンハムスターしゃん・・・100g
ジャンガリアンしゃん・・・20g
ゴールデンしゃんについては、ちっちゃな時から100g以下の場合はそんなには心配ちなくても良いでしょう。
いきなり痩せた場合はなんらかの病気が考えられまちゅので病院で検査することをおちゅちゅめちまちゅ。
ちなみに考子しゃんは、100g切ったあたりから病気の進行が進んでいきまちた。
また、お年寄りになった時もいきなり減る場合がありまちゅ。
こちらも出来る限り体重が減らないように気をちゅけまちゅ。
きゃちゅたーじゅの場合は、減っていくとスタミノン、ミルワーム、小動物用チーズ、小動物用ミルクなどで栄養を取るようになりまちゅ。