はむちゅたーのおはなち きゃちゅたーぢゅのおはなち となりのはむちゅたーしゃん けいじばん
 
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次へVer1.初めての病院でのできごと

その当時は彼女がやって来てはじめてのゴールデンウィーク。
このところ、目をたまぁ〜につぶっていると思っていたのですがその日は片目をぜんぜん開かなくなって来ている様子。
次の日から連休なので手遅れにならないうちに獣医さんに連れて行くことに。
調度、爪も伸びてきているので良いチャンスとついでに爪切りもお願いしようをタウンページで近くの獣医を調べて、何件か電話しハムスターは見れませんとお断りされました。(今、思えばその方が正直な病院です。)
やっとたどりつきたのがその病院です。
尚、電話でしっかりと症状やハムスターを見てらえるかどうか聞き大丈夫と答えが返ってきています。
(しかし、今思い出すとその時電話に出た人は先生ではありませんでした。)
早速、その獣医にきんちゃんを連れて行きました。
ところが、連れて行くと・・・

*当時を思い出しながら獣医(桜ヶ丘にある某獣医科病院)と私のやり取りを再現しています。

  そこの病院は、昔ながらにある感じの小さな病院でした。
病院に入ると診察開始時間に関わらず病院の中には誰もいませんでした。
確かに奥で忙しいと言えばそのままですが、実は、ここには私が知っている限りすくなくとも3人(電話に出た人、獣医A、獣医B)のスタッフがいるはずです。
何回か呼んでやっと獣医Bが登場。名前、歳、症状など聞かずそのまま診察室にきんちゃんが入っているゲージを片手に入室。
わたしとしては多分診察室で最初にそのことを聞かれると思っていたのですが・・・
獣医A 「ハムスターね。そこ置いて」
 私 きんちゃんを巣箱から出し、診察台へ。
獣医A 「爪切れるんですよね。」
 私 「いえ、その前に目を見ていただきたいのですが」
獣医A 「そんなのアトアト!!」
爪きりを出してきて。
「保定の仕方解りますか?」
 私 丁寧に説明してくれるのかな?と少し期待しつつ「はい。」と返事。
獣医A: 「じゃ〜やってください」
そう言うなり私に保定させて爪をプチプチきり始める。
ハムスターの爪きりは始めてなのか私が見ていても危なかしい手つきでなかなか先に進まない。
きんちゃん だんだんと飽きてきてジタバタやりはじめる。
獣医A その都度、少し怒り気味で
「しっかり保定してください!!」
(その間、獣医Aよりきんちゃんの名前、性別、歳、症状など聞かれませんでした。)
やっと、爪きりが終了して今度は私が気になる目の診察(?)へ。
きんちゃん ストレス貯まりすぎたのか、じっとして動かなくなり見るからに異常な感じ。
目の治療のためにきんちゃんを私が捕まえようとしたら手を払いのける。
しかし、「ジィー」と威嚇せず。噛み付かず。
 私 きんちゃんの様子を見て一瞬躊躇。
獣医A 「何やっているんですが?早くしてください!!」
 私 改めて保定
獣医A 説明するでもなく検査する感じもなくいきなり細い棒に薬を付けて嫌がるきんちゃんの目の中グリグリと数回塗布
 私 もう、やめてぇ〜っと心の中で絶叫。一瞬、獣医をにらみつけながらもきんちゃんと一緒に我慢。
このときも症状から予測される病気などの説明はなし。
きんちゃん 見るからに先程よりもストレスが貯まっている。
獣医A 歯をちらっと覗き込み
「歯が伸びていますね。切らなくてはいけません。すぐに切りますか?」
もちろん、どんな伸び方で伸びていると言っているのかと言う説明もなし。
 私 ストレスがMAXになっているきんちゃんを見て
「いいえ、結構です」
獣医A 「あっそ。」
料金支払うと私が退出するよりも先に奥に引っ込む。
結局、きんちゃんのことを聞かれることもなく、彼女の症状、病名などを説明することもなかったのです。
診察室から出てくると、車を駐車し終わったににが立っていました。
もちろん、彼も心配しているのであったことだけ説明。(症状、病名など聞いていないんで説明するにも出来ません)
 私 直ぐにでもこの病院を出たいと思いながらににに話す。
「・・・で、歯を切るように勧められたんだけど」
に に 「なんで?」
 私 「説明してくれなかった」
に に 「家には他にも居るんだから、きちんと聞かなくっちゃいけないじゃん。先生呼び出して説明受けろ」
しょうがなく奥に入った獣医を呼んだが、今度出てきたのは獣医B。
 私 「今、歯を切らなくてはいけないと言われたのですがなぜでしょうか?」
獣医B 「個体によって違いますからねぇ〜」
言い終わるか終わらないかでさっさと奥に行く。
ちなみに最初の獣医もこのときの獣医も「ありがとうございました」とか「おだいじに」っと言う言葉すらなし。
 私 「?????」
に に あきれ顔

れが人間だったらどうするんでしょう? 良く説明もせずに歯を抜いてしまうんでしょうか?
私達、飼い主は初めて動物病院に行くとどうしても緊張してしまいます。
そのために思うことがなかなか言えません。
でも・・・
今、思えばその時になんで進んで気になる話しなどしなかったんでしょうか?
また、なんできんちゃんがストレスで異常な状態になった時点でそこの病院を辞退しなかったのが、今では悔やまれることがいっぱいあります。

*他の病院と比べて
 

それ以来、その某獣医科医院には二度と行っていません。
その後、2箇所の病院でハムスターの診察をお願いしています。
某獣医科医院の次に行った病院(某獣医科医院の直ぐ近く。)は、自宅から遠く車でしかいけないところでまた、駐車場もない状態なので行かなくなりました。
きんちゃんがこのために亡くなり、ロボチーの足に腫瘍を発見した時に調度歩いて行ける距離に動物病院が開院。以来キャスターズの主治医としてお願いしています。
そこで、主治医の先生には大変失礼ですが、某獣医科医院と主治医の先生を比べさせて頂きたいと思います。

 
★最初に病院へ電話した時の受け答え
某獣医科医院 受付の女性が対応。一瞬躊躇。
主治医の先生

電話を取るのは大抵AHTの方だが必ず先生に変わってくれる。
症状など詳しく聞かれ、先生からの質問もあり、そこからだいだい予測できる病気の話しもしてくれる。
ただし、当たり前ですが「もしよかったら連れてこられたほうが詳しく解ります」と言う答えも返ってくる。
緊急の場合も考えられることを教えて頂け、処置も説明して頂ける。
病状が深刻な場合は診察もしてもらえる。(但し、一度来院した経験のある人のみ)

★受付について
某獣医科医院 場所はあるが機能は果たしていないように感じた。
主治医の先生

AHTの方と先生しかいないので常駐で受付とは行きませんが、直ぐにどなたかが出て対応。
名前、歳、食べているもの、現在の症状など詳しく問診表に記入。

★インフォームド・コンセント
某獣医科医院 やる気なし。
主治医の先生

診察室に入るとまず体重の測定。
飼い主の話し、触診などでだいだいの検討を付けてもらえる。
その後、今からの検査について簡単な説明と今後の処置についての説明。
また、希望する検査などにも対応。(希望する検査の前に出来ること出来ないことについて説明あり)
検査後、詳しく検査結果を飼い主が理解するまでお話。
自分本位な治療をせず。飼い主本位の治療をしてもらえる。
尚、セカンドオピニオンを勧められる場合もあり。

 

某獣医科医院でおこなわれた処置について比較させていただきます。(尚、各々の病院で処置の仕方が違うと思います。)

 
★爪きり(爪を切るだけでハムスターにストレスがかかります。)
某獣医科医院 飼い主が保定。
ハムスターが飽きても手を休めることなく進める。
主治医の先生

先生自身が保定しながらの爪きり。
ハムスターが飽き始めたら気をまぎらわせてから再開。
けっして、無理強いすることはない。
ついでに自宅の爪きりの方法も教えていただけた。

★目の治療
某獣医科医院 細い管に薬を付けてそれを目の中に入れてグリグリと塗布。
主治医の先生

きんちゃんぐらいの目の治療は目薬の点眼のみ。

★歯切り(歯切りはロボチーの時の一回のみ)
某獣医科医院 説明なし。(多分、何も説明せずに切ったと思われる)
以前行った医院 不整合について説明してくれ、きんちゃんは切る必要の無いことを話される。
主治医の先生

ロボチーの場合、腫瘍がアゴに出来たために固いものが食べられず伸びてきているとの説明あり。
手早くストレスがかからないように処置。

某獣医科医院は未だに「ハムスター」見てますと言わんばかりにあるサイト上で診察動物『ハムスター』としています。
あれから数年経っているし、当時獣医Aは初老だったので代替わりしていればよいのですが・・・

ところで、私としてはきんちゃんにその後、何もなければ「こんな病院もあるんだ」って思いっているだけだったと思います。
いまだに某獣医科医院に怒りが収まらないのは、ここで過渡のストレスを受けたためにきんちゃんにとって致命的な結果になったからです。